船橋東高校(第2学区・高校レポート)


★特徴★

前期入試、内申2倍で評価!

進学校ではめずらしく、前期入試内申の合計点を2倍で評価している学校。そのため、比較的まじめな生徒が集まっている印象で、女子の比率も高い。部活加入率は約90%。吹奏楽部・陸上部・山岳部が盛ん。ほとんどの生徒が大学へ進学する。

★前期選抜まとめ★

学力検査500点満点、学習の記録270点(中学校3年間の内申合計点を2倍した数値)、その他活動加点10点計780点満点で順位付けをして内定者を決定(同点の場合は、学力検査の得点順による)。

前期選抜加点10点満点の加点事由

●3年間皆勤だと加点

●生徒会本部役員

●部活動部長

●運動部は県大会出場

●文化部は本選出場

●英検準2級以上

●漢検準2級以上

★目標内申★5が3つ以上欲しい!(3年間平均)

前述のように内申の評価が高いので、自然と内申の高い生徒が集まってきます。その為、目標内申は5が3つ以上で、その他は4が欲しいところです。

★目標点目安表★

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1・2学区目標点目安表.pdf
PDFファイル 97.7 KB
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2・3学区目標点目安表.pdf
PDFファイル 93.2 KB

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★倍率推移★

年度 前期 後期
平成23年度 2.52倍 1.81倍
平成24年度 1.73倍 1.47倍
平成25年度 2.30倍 1.81倍
平成26年度 2.39倍 1.84倍
平成27年度 2.27倍 1.99倍
平成28年度 2.19倍 1.70倍
 平成29年度 2.29倍 1.72倍

★前期アップ受験パターン★

「内申点は低いけど実力はあるぞ!」という生徒は、薬園台佐倉八千代船橋などに回るのもあり。

 特に、八千代高校の前期入試では内申が半分に圧縮され(67.5点満点)、部活などの加点で40点満点なので部活動実績あって、内申が悪い場合にはこちらに回るといい。

★後期ダウン受験パターン★

逆に、内申は高いけど実力が・・・という生徒は、後期入試で鎌ケ谷国府台津田沼に回ることも視野に入れておきましょう。

★前期・後期入試動向

 →後期に受験者が少し減る傾向あり(他校へ流れる傾向)

私立併願パターン⇒受験ペース作りに私立上位校をセレクトしてみる

 日大習志野・専修大松戸・芝浦工大柏が一般受験で合格できるレベルにあると、学力面で上位合格が期待でき前期突破がみえてくる。そういう目安として1月中旬に1校セレクトしてもいいかもしれない。不合格の場合は、国数英の3科目では上位合格は厳しい位置にあると考え、前期入試では理社を強化してカバーしていく。そんな受験ペース作りに上位私立校受験を位置付けたい。

 

 事前相談での主な受験先は、船橋東を受けるだけあって、ほとんどの私立の内申基準はクリアできるだろう。八千代松陰(9科35)をはじめに、江戸川女子(22or38)、国府台女子(5科22)など基準高めの女子高でもOK。

説明会など

●学校説明会●

8月上旬  要予約

 

●文化祭●

飛翔祭 9月中旬

※2014年度は9/14に行われました. 

高校HP

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★みなさんから寄せられた情報★

日習合格で船橋東前期後期共に落ちました

塾の先生(大手)と話して内申が120なかったのが一番の原因だろうという結論に至りました。

他校は2倍じゃないのでそこまで酷くなければあまり合否に内申は響きませんが船橋東は響きますからv模擬をしっかり受けることをお勧めします。

過去問の点数だけでは判断しにくいので。。。

私のように内申点との関わりを深く理解せず受けて落ちて親不孝になるようなひとが減って欲しいです
 
   

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