鎌ケ谷高校(第3学区・高校レポ)


特徴

 鎌ケ谷地区では大学進学率が最も高い。鎌ケ谷の地元で大学進学するつもりなら、ここに合格できるかが第一関門になる。大学受験に向けた模試も充実。近年倍率上昇し難化気味。

 部活加入率も高く、学校行事盛ん。H26年度から新制服へ。冷房、プールあり。修学旅行は、沖縄。

前期選抜について

期待する生徒像:学習成績が優秀で、部活動・特別活動等、中学校生活全般にわたり特に積極的な取組を行った生徒

 

 

 

学力検査

学習記録

出欠・行動・特別活動・部活動・資格(賞)・総合所見

500点満点

135点満点

35点満点

 

2日目について

作文

50600

AC評価

 

600字ぴったりの原稿用紙を使用。改行についての説明はない。

2017「私の挑戦」

2016「私を変えた出会いや出来事」

2015「私の誇れるもの」

2014「力をくれた言葉」

2013「私の社会貢献」

2012「10年後の私」

2011「自分にとって一番大切なもの」

 

2日目の作文対策はかまなびにおまかせ!

調査書の加点が35点満点。2014年65点から30点ダウンしたので、前期選抜は実力重視寄りになった印象。 

目標点は350点。目標内申は平均4以上。


前期ワンランク上げる主なパターンは、「薬園台船橋東八千代」。

反対に、前期で鎌ケ谷不合格で後期下げるパターンで多いのが柏中央津田沼松戸国際。 

★前期・後期入試動向

 →後期に受験者が少し減る傾向あり(他校へ流れる傾向)

★目標点目安表★

ダウンロード
鎌ケ谷高校(2・3学区)合格判定シート.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 93.6 KB

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★倍率推移★

年度 前期 後期
平成23年度 2.05倍 1.40倍
平成24年度 2.53倍 1.80倍
平成25年度 2.35倍 1.84倍
平成26年度  2.76倍 2.01倍 
平成27年度 2.49倍 1.84倍
平成28年度 2.50倍 1.80倍
平成29年度 2.36倍 1.78倍

主な私立併願校・一般入試

 千葉日大一は、鎌ケ谷高校を合格できるレベルにあれば、ほぼ合格できる。したがって、千葉日大を一般受験で合格できるレベルに1月中旬にもっていくのが理想的な私立併願ペース。

 対して、鎌ケ谷高校志望で日大習志野・専修大松戸・芝浦工大柏レベルになってくると一般受験で合格は厳しい状況にある。合格を勝ち取るには、それなりの対策をしないといけない。そうすると、3科寄りになってしまう為、共倒れになるケースもあるかもしれないので、鎌ケ谷を余裕持って受験するのでない限りは手を広げない方が無難か。

主な事前相談で受ける私立併願校

八千代松陰(9科36)、流通経済柏(5科21~)、二松學舍大柏(5科19or9科34)、江戸川女子(5科22or9科38)千葉英和(5科18~)など。3年の2学期の成績でしっかりと押さえておきたい。

学校行事など

文化祭:9月中旬(2014年は9月6日)

学期制:3期制

学校見学:事前に連絡

アクセス・HP

東武野田線「鎌ケ谷駅」徒歩10分


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みなさんから寄せられた情報

2017年度  不合格 2017年度 合格
前期356点 内申109 不合格  前期352点 内申120 合格
前期353点 内申111 不合格  後期386点 内申109 合格
   後期427点 内申111 合格

鎌ケ谷高校1年生使用教科書ガイド


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