県立柏高校(第3学区 高校レポ)


★特徴★→理系進学に強い!

大学進学実績も高い。理数科も併設され、スーパーサイエンススクールに指定され大学と連携して学んでいる。近年人気はやや下降気味で低倍率になっているが理系の進学にはめっぽう強い県立柏高校。将来理系進学を考えている中学生にはオススメの高校。

 

かまなびが独自に行ったVもぎ偏差値64以下の理科大合格率ランキングでは難関校を押さえて2位にランクイン!

関連記事:千葉県で理系に強い中堅高校ってどこ?

★前期選抜について★

学力検査

学習記録

生徒会活動・特別活動・部活動など

500点満点

135点満点

10満点

2日目について

集団面接

15分。3段階評価。

学力検査(500点満点)の順位付けで予定人員の80%以内にあること。かつ学習記録(135点満点)とその他の加点(10点満点)の合計点(145点満点)で順位付けをして、予定人員の80%以内にあるものはA組として内定。

残りの枠は総合点(645点満点)で順位付けして内定させる。

※理数科は、特別活動の加点は15点満点、理数の試験の点数を1.5倍で計算する(750点満点)。

 

★前期選抜ポイント★

 偏差値は高いものの近隣に進学校が多いので倍率はそれほど高くはならない。その年の動向を見て、前期後期を考えると良さそう。

前期入試は特別活動の加点が少ない(10点)ので、実力が足りないタイプには厳しい試験になる。同レベルで加点が大きい小金高校(35点)、内申の合計点を2倍してくれる船橋東高校に回るのもアリ。

前期選抜では「学力80%」×「学校活動80%」方式を取る。これを計算してみると、前期168人の予定人員×80%は約134人。前期応募してくるのが、300人以上。したがって、学力と学校活動「ともに」134位以内に入らなくてはいけないのでA組で合格するのは結構難しそう。B組決戦になれば特別活動などの加点が少ない学校なので、「学力試験の点数で押し切れる」だろう。

 

 

★前期・後期入試動向

 →後期に受験者が増加する傾向あり(他校から流れてくる傾向) 

★目標点目安表★

★目標内申点★オール4以上


スポンサーリンク

★倍率推移★

普通科

年度 前期 後期
平成23年度 1.92倍 1.24倍
平成24年度 2.34倍 1.67倍
平成25年度 2.18倍 1.74倍
平成26年度 1.86倍 1.33倍
平成27年度 1.90倍 1.48倍
平成28年度 2.13倍 1.44倍 
平成29年度 2.04倍 1.44倍

理数科

年度 前期 後期
平成23年度 2.50倍 1.31倍
平成24年度 2.13倍 2.38倍
平成25年度 2.72倍 3.00倍
平成26年度 1.91倍 2.22倍
平成27年度 2.63倍 1.67倍
平成28年度 1.60倍 実施無
平成29年度 1.75倍 実施無

★前期アップ受験パターン★

★後期ダウン受験パターン★

★私立併願校(入試相談なし一般受験)★

日大習志野・専修大松戸・芝浦工大柏レベルに合格できるライン。このレベルの私立に不合格の場合は前期合格が少し難しくなる。3科で合格レベルにない場合には、理社での追い上げで逆転できるように学習比重を上げていきたい。

★学校行事など★

行事など

時期

メモ

文化祭

9月上旬

黎明祭。2014年は97日。

学期

3期制

 

学校見学会

8月下旬

事前予約なし。体験授業なども同日開催。


★アクセス★

常磐線「北柏駅」からバスと徒歩約20

★高校HP★

★高校レポートリンク★

県立船橋高校レポート

東葛飾高校レポート

薬園台高校レポート

・鎌ケ谷高校レポート

柏南高校レポート

柏中央高校レポート

 

スポンサーリンク

 

★県立柏高校の情報を募集しています!下記フォーマットからよろしくお願いします!★

 

高校レポートでは、各校の最新情報を募集しています。中学生たちは高校に関しての情報が少なく、高校ごとの違いがわからず悩むことが多いと日々感じています。ですから、現在高校に通われている方、卒業生の方、受験者の方、保護者の方々の生の情報を持ち寄って、悩める中学生達をフォローしてあげて下さい。

メモ: * は入力必須項目です