県立船橋高校(第2学区 高校レポート)


2018年1月更新

★特徴★

2学区のトップ校。県の進学指導重点校に指定されており、国公立大学進学実績も高く、国公立目指すならここ。同校はスーパーサイエンススクールの指定も受けている。

★前期選抜について★

学力検査

学習記録

 備考

500点満点

67.5点満点

内申圧縮

2日目について

10点満点

集団面接、AB2段階評価

学力検査(500点満点)+学習記録(67.5点満点)の合計得点577.5点満点で順位付けをして内定させる。

※理数科は理数の得点が1.5倍なので677.5点満点で順位付けをして内定させる。

※主要科目の評定1は審議。欠席が3年間30日以上または3年生で10日以上あると審議。

 

面接内容例

先生2人:生徒6名 約15分

 

◎志望理由

◎高校への抱負

◎中学校生活で一番頑張ったこと

◎中学校と高等学校の違いは何だと思うか

◎高校卒業後の進路

・最近興味・関心のあること

・理系科目を学習する上で一番大切なこと

・長所・短所

・将来の夢

・将来就きたい職業

・趣味や特技

・受験後は何をしたいか

★ポイント★

前期入試では、内申が半分に圧縮なので当日点数をどれだけ取れるかの勝負になる。理数科は、理数の得点が1.5倍なのでなおのこと当日の得点次第。

★目標点目安表★

普通科前期:425点~440点

普通科後期:435点~450点


理数科前期:405点~430点

理数科後期:415点~435点

普通科倍率推移

年度 前期 後期
平成23年 3.00倍  1.96倍
平成24年 3.27倍 2.33倍
平成25年 3.90倍 2.65倍
平成26年 3.14倍 2.06倍
平成27年

3.28倍

2.10倍
平成28年 3.35倍 2.10倍
平成29年 3.34倍 2.25倍

理数科倍率推移

年度 前期 後期
平成23年 3.50倍  1.63倍
平成24年 4.08倍 2.50倍
平成25年 3.54倍 1.69倍
平成26年 2.50倍 2.06倍
平成27年

3.79倍

2.41倍
平成28年 2.83倍 1.94倍
平成29年 3.25倍 2.19倍

★後期ダウン受験パターン

★受験者の私立併願(一般受験)★

昭和学院秀英・市川・東邦大東邦レベルに合格できるライン。このレベルの私立高校を前哨戦として位置づけていきたいところ。もし3科で合格レベルにない場合には、理社での追い上げで逆転できるように学習比重を上げる戦略を。

★行事など★

行事など

時期

メモ

文化祭

6月下旬

たちばな祭。2014年は621日(土)22日(日)に実施されました。

学期

3期制

 

学校説明会

8月下旬

2014年は、822日、25日に実施されました。

授業公開

5月から

土曜日の授業を定期的に公開している。予約制。


★アクセス★→JR総武線「東船橋駅」から徒歩約7分




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コメント: 1
  • #1

    29年度入学者 (土曜日, 18 3月 2017 17:56)

    英語と数学の教科書は「東京書籍」でした。

    入学前に出された宿題は以下の通り。
    ●数学は「データの分析」「数と式」のところを教科書で自学する
    ●英語は、Lesson1とLesson2を自分なりに勉強する→テストあり
    ●国語は、百人一首を覚える