船橋二和高校(第2学区・高校レポ)


 2014年に鎌ケ谷市の市民会館「きらりホール」で学校説明会が開催されるように、鎌ケ谷地区へも力を入れている高校です。

 

 というのも、全校生徒の20%ぐらいの生徒が鎌ケ谷地区から通っているからなのでしょう。

 

 二和高校の進路状況は大学進学と専門学校への進学が半々ぐらいになっています。また、部活動ではバレー部・水泳部・バスケ部などが盛んです。「縄跳び大会」が定番行事になっています。

前期選抜の加点は最大65点!(2017年度)

 学力試験(500点満点)と3年間の内申合計(135点満点)の他に、最大65点までの加点があります。

 

 以下のようなことで加点されます。

 

 ●出欠状況(皆勤など)

 ●3年の通知表で5科に4や5がある

 ●行動の記録に○が6つ以上ある

 ●生徒会活動・特別活動(資格・ボランティア)・部活動の実績

前期選抜2日目⇒面接か実技の適性検査⇒100点満点で評価!

面接を選択した場合、★意欲、★応答の的確性、★態度の項目で判定されます。


部活動の実技では、野球、サッカー、バスケ、バレー、美術、書道で適性検査を受けることができます。これら部活動は学校が力を入れているということがわかりますね。これらの実技で出願すれば高得点の可能性は高そう!

 

なお、実技でも、★意欲・態度、★基礎技能、★応用技能の項目で判定がされます。


面接・実技いずれも、それぞれの項目を4段階で評価し数値化します。100点満点での判定です。

前期選抜の方法(2017年度)

 以上の、学力検査(500点満点)+学習記録(135点満点)+加点項目(50点満点)+面接or実技(100点満点)の総合点(800点満点)で順位付けをして定員の80%を審議項目にかからなければ内定されます。定員の残り20%も総合点順に慎重に審議して決めていきます。

 

 審議には、通知表「1」、行動の記録に○が2個以下などがあります。

★倍率推移★


 

前期

後期

H23

1.44

1.02

H24

1.43

1.07

H25

1.76

1.21

H26

1.71

1.25

H27

1.91

1.08


通知表の目安⇒2より3が多ければOK

前期選抜では、調査書の加点や2日目の検査で合計150点分なので、それほど通知表は影響してきません。後期選抜でも、競争率はあまり高くないのでそれほど気にしなくていいでしょう。審議にかからないように、「1」を取らないことを心がけましょう。

前期アップ受験パターン

後期の二和高校の倍率は高くないので、前期入試ではアップ受験を!

 前述の倍率をみると、それほど高倍率にはならない高校です。それだったら、前期入試は実力をつけて少し難易度の高い高校を受けるのもアリでしょう。

 

 例えば、船橋芝山、柏稜、松戸六実、船橋啓明など受験する生徒が多いようです。これらの高校も学校説明会や文化祭に足を運んで準備しておくとよいでしょう。

高校HP

★船橋二和高校に関する情報を募集しています!下記フォーマットから記入して下さい★

高校レポートでは、各校の最新情報を募集しています。中学生たちは高校に関しての情報が少なく、高校ごとの違いがわからず悩むことが多いと日々感じています。ですから、現在高校に通われている方、卒業生の方、受験者の方、保護者の方々の生の情報を持ち寄って、悩める中学生達をフォローしてあげて下さい。

 

 

募集する内容は、

●高校入試選抜での得点開示情報

 >>コメント例:平成27年入試 前期or後期 合計○○点(筆記試験○点 内申○点 調査書○点など細かくわかるようであればお願いします。) 合格or不合格

 

●学校情報(お名前欄に平成○年時、平成○年卒と記入をお願いします)

 >>例:○○部が盛ん、文化祭が楽しい、校舎がキレイ、補習・進路指導が充実など

 

●高校近隣情報(学校帰りの楽しみなど)

などです。

 

記入の際には、平成何年時の情報かわかるようにコメント下さるようご協力お願い致します。


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コメント: 1
  • #1

    つなみ (土曜日, 04 3月 2017 21:01)

    平成27年前期で受かりまして、点数は得点調査で258点(平均点は266点)だとわかりました。当時の倍率は1.91倍だったようです。