鎌ヶ谷高校作文対策(県千葉作文対策活用例1)


これまで県千葉作文対策ですすめてきましたが、県千葉対策をどうやって他の学校に活用すればいいかをご紹介して締めくくりたいと思います。

 

「県千葉受験しないから自分とは関係ないことやっているや」と思わずにお付き合い下さい。

 

それでは、かまなびの地元「鎌ヶ谷高校」でやってみたいと思います。

 

まずは、鎌ヶ谷高校の過去の作文出題テーマを並べてみます。

2014「力をくれた言葉」

2013「私の社会貢献」

2012「10年後の私」

2011「自分にとって一番大切なもの」

※全て50分600字以内


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こうしてみてみると、1行の問題ですので、かなり自由度が高いテーマです。

 

自由度が高いので差がつきそうですね。

 

鎌ヶ谷高校ではA~Cで作文が評価されますから、ここでは県千葉対策を有効活用してA評価を狙っていきましょう。

 

ここで注目は、

県千葉と重なる出題の2013「私の社会貢献」です。

 

 

県千葉対策では、第2回で「学びと社会貢献を結びつける」ことが重要なポイントでした。そういうように書ければ鎌高でも高得点を狙えるでしょう。

 

 

2012年「10年後の私」という出題も「学校で学んで社会貢献したい」という流れで書いていきます。

 

 

鎌高作文対策としては、まずこの2題が中心です。ここから書き始めていくのがポイントです。

 

参考出題はこちらです。このパターンは600字以内で全て書いて準備しておきましょう。作文は一度書いてあるテーマは圧倒的に書きやすくなりますよ。

 

 

●10年後の社会を想定した時,あなたはどのような形で社会に貢献したいと思いますか。また,そのために今後,何を学んでいきたいか,具体的に述べなさい。(24年県立千葉)

 

●あなたは将来、例えばどのような仕事を通じて、どのように社会に貢献したいと考えますか。それは、なぜですか。また、そのために高等学校あるいは大学などでどのような力を、どのようにして身につけたいですか。(日野台高校) 

 

●30歳になったあなたは、社会の一員としてどのような役割を担っていると思いますか。また、そのためにどのような準備が必要ですか。これからの社会の変化をふまえて答えなさい。(国分寺高校) 

 

●将来あなたが社会や人のために貢献しようと考えていることはどのようなことですか。またそのために、あなたは高校生活をどのように過ごそうと考えていますか。(佼成学園)

 

●続き→鎌ケ谷高校作文対策2

 

 



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