木更津高校(第9学区・高校レポ)2024年1月更新

スポンサーリンク

★高校関連動画★

★選抜について★

2022年度入試より面接(30点満点)が廃止になり、作文(10点満点)となり、より実力重視の入試へ

2023年より2段階選抜が導入されます!

第1段階

募集人員(満たない場合は受検者数)の上位80%の選抜
学力検査 調査書

調査書

加点

作文 総得点

500点

満点 

135点

満点 

なし

10点満点

645点

満点

第2段階

募集人員の残りの選抜(普通科第1選抜で漏れた理数科第2志望の受検者を含む)
学力検査 調査書 調査書加点 作文 総得点

750点

満点 

135点

満点 

なし

10点

満点

895点

満点

※学力検査の得点が1.5倍されます

※普通科と理数科の選抜方法は同じです

★重要ポイント★

理数科第2志望で第1段階の選抜に漏れた普通科受検者も理数科の第2選抜に加わります!つまり理数科が定員割れした場合や低倍率時でも全く油断できず!理数科希望者も高倍率の普通科に合格する気持ちで受検する必要があります!

作文について

50分500字以上600字以内

★2名の評価者が、「満たしている」「満たしていない」2段階で下記の評価項目で評価し得点化

●字数・・・指定された字数に対して過不足がない

●内容・・・与えられたテーマに対して内容が適切

過去の作文テーマ

年度 過去の作文お題
2022年  本校は自分で課題を見つけ、それを解決できる生徒を求めています。中学校生活の中で自分で課題をみつけ解決した経験を具体的に書きなさい。
2023年 高校3年間でどのような目標に向かって主体的に取り組みたいか

作文の題材となる可能性も

過去の面接質問例

 中学校生活で印象に残っていること
今まで「ありがとう(感謝)」と言った経験
社会で興味ある出来事
 「ありがとう(感謝)」を伝えたい人とその内容
 得意な教科と苦手な教科
苦手な教科の勉強法
 インターネット・SNSを使用する上で気をつけていること
理数科に入ったら何をしたいか
挨拶はなぜ大切か
将来の夢とその理由
志望動機
入学後の抱負・目標
中学で頑張ったこと
高校で頑張りたいこと
自分の性格について
担任の先生について

自分のクラスの雰囲気

小・中学校の先生の心に残っている言葉

なぜ理数科ではなく普通科を選んだのか

作文対策の記事はコチラ


目標点目安表

過去問演習の目安として下さい。

普通科:375点~415点

理数科:350点~410点

※2021より入試一本化(2020までは前期選抜目安)

後期選抜

普通科:390点~420点

メモ: * は入力必須項目です

2023年入試 得点開示請求アンケート
平均              

 倍率

1.24

内申 得点 合計 合否
133 423 76 79 87 88 93 556 普合
133 377 68 69 74 92 74 510 普合
130 348 53 67 67 85 76 478 普合
2022年入試 得点開示請求アンケート
平均 266  47 51 58 52 56  

 倍率

1.51

内申 得点 合計 合否
129 408 68 75 95 65 94 537 普合
126 408 74 72 100 80 82 534 普合

倍率推移

普通科

増減繰り返し傾向!

※2017年度から理数科新設につき募集人数が320→280人に

年度 前期 後期

受検者数

2020年まで

前期受検者

志願変更前

出願倍率

志望校調査時の倍率

毎年1月下旬

2011年 2.29倍 1.69倍 438人    
2012年 2.14倍 1.61倍 410人    
2013年 2.50倍 2.10倍 480人    
2014年 2.21倍 1.66倍 424人    
2015年 2.25倍 1.70倍 430人    
2016年 2.20倍 1.62倍 423人    
2017年 2.05倍 1.47倍 344人    
2018年 2.21倍 1.74倍 371人    
2019年 2.06倍 1.54倍 346人    
2020年 1.91倍 1.37倍 321人    
2021年 1.17倍 327人   1.19倍
2022年 1.51倍 423人 1.53倍 1.57倍
2023年 1.24倍 346人 1.25倍 1.28倍
2024年 400人 1.51倍 1.51倍

※2023年入試では8名は理数科にスライド合格

理数科

2段階選抜により実質倍率アップ!普通科でも合格できる実力をつけよう!

年度 倍率 受検者数

志願変更前

出願倍率

志望校調査時の倍率

毎年1月下旬

2017年 0.90倍 36人    
2018年 0.95倍 38人    
2019年 1.28倍 51人    
2020年 1.25倍 50人    
2021年 1.33倍 53人   0.83倍
2022年 0.95倍 38人  1.10倍 0.70倍
2023年

1.18倍

 2段階選抜による実質倍率は

 47人中32人合格のため1.46倍

8人は普通科からのスライド合格

47人 1.50倍 0.68倍
2024年 51人 1.03倍 0.60倍

※2017年~2020年の倍率は1回入試だった場合の想定倍率になっています


併願校合格率目安

木更津が厳しそうであれば木更津工専を持ってくるのもあり。


★行事など★

文化祭

6月

説明会

8月

 

 

★アクセス★

JR木更津駅より徒歩15分。

★高校HP★


★木更津高校の情報を募集しています!下記フォーマットからお願いします!★

 

高校レポートでは、各校の最新情報を募集しています。中学生たちは高校に関しての情報が少なく、高校ごとの違いがわからず悩むことが多いと日々感じています。ですから、現在高校に通われている方、卒業生の方、受験者の方、保護者の方々の生の情報を持ち寄って、悩める中学生達をフォローしてあげて下さい。

メモ: * は入力必須項目です


スポンサーリンク
スポンサーリンク