Sもぎの6・7月は出題形式に注目(Vもぎとの違い)


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Vもぎとの違いをよく聞かれるSもぎ。先日6・7月のSもぎの案内が届きました。

 

出題に関して大きく異なるは6・7月ではないでしょうか。

 

Vもぎの6・7月は、首都圏用のようで出題形式は千葉県入試向けではありません(形式が入試そっくりになるのは8月からです)。

 

具体的にかなり違くなるのが、英語と国語です。

 

英語では、Vもぎは文法と長文読解が複合的に出題されます。

 

対してSもぎは千葉県入試のように、単語・文法・読解と大問ごとに分かれています。

 

国語では、Vもぎは6・7月が作文がありません。対してSもぎは作文があります。

 

このように6月から出題形式が県立入試向けになっているのがSもぎです。

 

したがって出題形式を同じにして練習しておきたい生徒はSもぎを受験した方がいいでしょう。 

日程でもSもぎは複数設定されています。部活の試合などでスケジュール調整したい場合にも重宝されそうです。

とはいえ、受験者数でいうとVもぎが強いです。会場数がSもぎよりたくさん設定されていることからも、そのことがわかります。おそらくSもぎは受験者数を確保したいので日程を増やしているのでしょうね。なので、ある程度の受験者数の中で実力を試したいという上位者向けにはVもぎということが言えるかもしれません。

 

なお、6月5日と12日にSもぎが設定されていますけど、問題は同一です。したがって返却日はそれだけ遅くなります。

Vもぎの6月会場(1日のみ16会場)

Sもぎの6月会場(2日間で9会場)

まとめると、

 

受験者の母体への信頼性を重視する成績上位者向けにはVもぎ

 

出題形式の練習を6月から積んでおきたい成績下位者~中位者向けにはSもぎ

 

となります。このようにSもぎとVもぎは成績に応じての受験を考えてみるといいと思いますよ。

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