Vもぎ偏差値50の位置

Vもぎ平均偏差値50くらいだと、前期入試で5科290点ぐらい

前回の続きで進学研究会の説明会レポートです。

Vもぎ平均偏差値50くらいだと、前期入試で5科290点ぐらいらしいです。

県の発表の5科平均点が250点くらいです。

そう考えると、Vもぎ受けている生徒達というのは、それなりに意識が高いのかもしれませんね。

模擬試験を受けないと成績が下がる仕組み

それだけではなく、普通に毎月受験していくと、Vもぎの試験時間の4•5時間は勉強しているということですから、全く受けない人との勉強時間は30時間近くなります。それだけでも差がついてしまっているのかもしれません。

さらには、Vもぎがあるから、その週は勉強に力を入れるという子もたくさんいます。見直し、解き直しもしたりする子もいます。そういう勉強のペースメーカーにもなっています。

このように「模擬試験は受けない」というだけで成績は下がっていきやすいということは意識した方がいいでしょうね。

ところで模擬試験を受けるかどうかを生徒主導にしてしまうと「受けたくない」「今回はいいや」となってしまうんですよ。

しかし、こんなに差が出ていることを考えれば、できる限り全員に受けて欲しい。

なので、うちの塾では費用を塾が負担する形で全員に受けてもらっています。

お母さんには「本当にいいんですか?」と言われますが、こういう模擬試験の効用があるので「いいんです!」と答えています。