【千葉日本大学第一高等学校の英語】入試問題の傾向と対策


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おおよその配点割合

英文法・語法の割合高め。英語の知識で押し切るイメージ

出題形式


(1)文法・語法


●4択問題●

(ポイント)やや難度高めもあるが、選択式なのでなにかしら選ぶことができる。知らなかったらできないものはさっさと選択する。

●整序問題(並べ替え)●

(ポイント)難易度低め。解けるのは当たり前で、素早く解けるかがカギになる。この整序がほとんどできない場合は、合格はほぼできない。基礎力アップが先決。整序をやりまくろう。

●書き換え問題●

(ポイント)難度高めなので練習は後回しでOK。定番の書き換え問題だけ他教材などで練習しておくといいでしょう。閃かないときはさっさと飛ばして時間を取る!

●文法・語法対策教材●

整序を中心に、4択問題、書き換え問題の対策ができる教材をやりましょう。オススメをいくつか挙げておきます。

ほぼ全ての問題形式に対応。問題量も豊富な教材

ここに出てくるのはみんな得点してくるだろうという基準になる英検3級。4択問題、整序問題だけピックアップしてやり込もう。

千葉日の昔の過去問

古い過去問もやっておきたいですね。同じような出題もあると思うので。ブックオフやオークションサイト、アマゾンなどで探してみましょう。

直前のもうひと押し英文法

高校初級程度の文法もチラホラ出ています。感嘆文、受身の応用、関係代名詞の所有格など未習のもの、助動詞の応用など、公立では習わないような文法も練習しておくと差がつきます。ただし、できなくても合格点は達すると思いますから、国語や数学が苦手で英語で取るしかないという生徒向けです。

英文法のイメージつけるなら定番の成川英文法もオススメ。暗記に頼らずに選択肢を絞り込む力がつきますよ。

時制・助動詞など力が付く1冊

名詞の用法がチョコチョコ出てくるので、この参考書でイメージ付けをしておきたい1冊。


(2)読解


●単語レベル●→英検3級程度

難しい単語はあまり出てこないので読みやすいでしょう。

●適語補充問題(選択式)●→満点狙え!

20点分。空所10か所に対して、選択肢はア~シの12個。

 

ということは、「ほぼ11対応」なので、わかるところから入れていけば解きやすい問題だといえます。時間をかけて満点を取れるように過去問でトレーニングをやっておきたい問題です。

 

千葉日の古めの過去問を古本で手に入れたり、塾にある昔のものまでやり込みましょう。

●読解総合問題●

出題形式は、適文補充、適語補充(選択式。文法・語法問題も含む)、和訳、内容合致など。

★適文補充問題は満点を狙え!

適文補充(10点分)が、問題と選択肢の数がほぼ11対応なので難易度が下がる。

 

たとえば、上の問題を例にとると、A~Eという空所5か所に対して、選択肢5つなので、1対1対応になっている。ということは、自分がわかるところから入れていけば、全問正解も難しくはないということ。

 

つまり、この問題は10点分ですが、時間をかければ満点も難しくないということです。

 

ですから過去問で、この部分のトレーニングはたくさん行いましょう。千葉日の古めの過去問を古本で手に入れたり、塾にある昔のものまでやり込んで下さい。

(3)リスニング

難度の高いものも含み、ちょっと対策はしづらい印象も。放送台本読み込んで準備したりしてもいいだろう。形式が千葉県公立入試のリスニングと同じなので、読むだけリストレの流用でもひっかけ問題対策に有効かもしれない。これを読んでから、過去問にある台本を読み込んで。

(まとめ)公立との併願のしやすさ

文法・語法の比重が高いので公立との併願は若干しづらい。公立入試で余裕を持った受験でなければ負担増も。

 

★過去問★

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