【かまなび 高等部】かまなび特進が2020年3月スタート!!


今回は前回の3月からスタートするかまなび特進設立に続いて大学受験について書いてみたいと思います。

 

 

 

大学受験は、一斉スタートではない

受験が近くなったら勉強すればいいと考えて通用するのは高校受験までです。

 

というのは、大学受験の場合、中高一貫校の生徒、浪人生もライバルとして存在しているからです。

 

つまり、高校受験が終えた段階で既に大学受験という視点では「遅れている」んです。

 

対中高一貫校の生徒でみた場合、中学3年生の時点で高校の内容をかなりやっているところが多いです。常に中高一貫校の生徒が勉強面で先行した状態になります。公立中学校に進み、高校受験した生徒達は追い上げて勉強をしないと彼らを逆転するのは理論上難しくなってきます。

 

対浪人生で見た場合には、現役生より受験の経験値も高いですし1年多く勉強しています。大学受験でみると彼らの方が有利になりやすいのは当然です。

 

このように、中高一貫校の生徒や浪人生と戦わなければいけない高校受験組は、高校1年生から計画的な勉強が必要になってきます。普通に学校の先生に言われたことだけやっているだけでは、かなり大学受験で苦戦するのは目に見えているのです。

 

それが高校の浪人比率にもつながってきます。特に、人気の大学を受験する場合には、かなり苦戦するはずです。

 

 

 

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追いかける立場なので同じやり方では逆転しづらい

公立高校受験組が追いかける立場なのはわかってもらえたと思いますが、それではどうやって追いかけるかです。

 

ここで大学受験で予備校などで授業を受けてというやり方をする人が多いと思いますが、中高一貫校の生徒や浪人生も同じやり方をしているはずですよね。

 

追いかける立場で同じやり方をして勝算があるのでしょうか。

 

塾でみている実感ですが、学年トップクラスの子は、1つ上の学年の普通の子よりできることはよく起こるんですね。

 

つまり県立トップレベルの高校に入れる子達だったら、1つ上の学年の受験生に勝てるということはあると思うんですね。

 

なんで1つ上の学年と比較するかというと、中高一貫校の生徒や浪人生は進度が進んでいるという点で、大学受験でみると「1つ上の学年」とみれるからです。

 

県立トップレベルの高校に通っているなら、一般的な予備校などで授業を受けてという王道のやり方で勝負できますけど、そうではない場合には、本当に授業を受けるやり方でいいのか考えないといけないでしょう。

 

追いかける立場なのですから、やり方を変える必要があります。

大学受験は倍率が高い

高校受験での倍率は高くても4倍弱くらいですけど、大学受験ですと4倍弱だったら高くはないです。

 

高校受験って県大会みたいな感じですけど、大学受験は全国大会のような感じですね。高校受験は地元の人だけが受験するだけですけど、人気の大学になると全国から集まってきます。だから高倍率になってきます。

 

子どもの数が減っているのになぜと思うかもしれませんけど、都心の大学は今でも高倍率になりますし、現在大学の募集定員を減らしているということもあるので、子どもの数が減っても一部では激戦になっているんですね。

 

というわけで普通に勉強しているだけでは間に合わない

というわけで、高校受験を終えて、部活動と高校生活をエンジョイしながら、大学受験が近づいてきてから予備校に通って都心の大学を受験しようというプランはあまりオススメできないやり方です。

 

そこで予備校とは違う形で、高校1年生から積み上げていけるようにかまなびの特進を作りました。

特徴

学校の勉強に遅れないようにしつつ、受験に向けた土台作りを計画的に行っていきます。最大で週6回通えるので、学習時間の確保もできます。

 

特進の学習

大学受験に向けて文系科目・理系科目の土台を積み上げていきます。

週2回:火曜(文系)・木曜(理系)通塾日

17:00~21:00の間に通塾して、担当スタッフの指示に基づいた学習、課題を実施します。

 

自習室の開放→定期テスト対策も可能

週4回(月・水・金・土)自習室を開放しているので自由に使ってもらいます。

ここでは、【学校進度の勉強】と【かまなび特進の課題】などを進めて下さい。

質問はLINEで受け付けています。

17:00~21:00の間

※祝日は自習室お休みとなります。

※遠方の人は、オンライン自習室を利用することができます。

 

質問対応

公式LINEを使った質問対応を文系・理系それぞれのスタッフが対応します。

自宅学習時など1人で悩まずにスムーズな学習を行うことができます。

 

経験豊富なスタッフがサポートします。

短期間で働く大学生任せになっている塾が多いのが塾業界です。

かまなび特進は、大学生アルバイトスタッフは使わずに、プロの専属スタッフのみで運営しています。

【理系科目担当】武井宗春

  10年以上理系科目の指導経験があります。高校入学後に落ちこぼれ、試行錯誤の末なんとか大学入試を乗り越えた経験から、理系科目に苦手意識をもっている子のサポートが得意です。
  理系科目の勉強は公式の理解と基本問題の徹底反復が重要です。答えを教えるのではなく、自分で考えて乗り越えるかまなび式で自信をつけていきましょう。

【文系科目担当】平井豪

  独自に編み出した勉強法で早稲田大学に合格しました。

  そのノウハウを活かして、決して勉強が得意ではなかった生徒を難関大学現役合格へと導きました。その実績を買われかまなび 特進の文系科目担当となりました。
 「覚える」「理解する」「慣れる」という3つの軸をテーマに成績を底上げしていきます。

かまなび特進の雰囲気

2020年3月スタート

かまなび特進についてのお問い合わせは公式ラインでも受け付けています。


2020年度 中学生の募集も始まっています!

体験学習の申し込みやお問い合わせについては

▶コチラ

かまなびに通うと・・

教材に精通したスタッフがバックアップ

 

具体的な勉強法についてまとめるだけの力のあるスタッフがサポートしています。生徒にあった最適の教材をあらゆる教材の中からプロがセレクトします。

 

独学勉強法まとめサイト

>>塾をやめる学校

かまなびの学習管理の例

勉強記録帳で全体の学習量を把握

いつでも質問対応

質問対応を公式ラインで行なっているので塾が休みの日でも安心サポート

塾が休みの日は、日々の学習計画作成と報告で家庭学習もサポート

自宅学習の時にはオンライン自習室も利用できます!

 

このような完全お任せできる安心のスタッフをサポートにつけて中学校の勉強をしてみませんか?

 

 

体験申込の方の事前面談を行ってます。

 

かまなびまでご連絡(047−407−2543)をお願い致します。

 

下記フォーマットからもお申込みできます。

 

遠方の方で通塾が困難という場合には、webサポートもお受けしています。ご相談ください。

>>塾を辞める学校webサポート


2020年度体験学習の事前面談申込はこちらからもできます。

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