独協埼玉高校(附属高校レポート)


大学受験になると少々入りづらい大学の附属高校を紹介しています。

 

オススメの基準は、次の3点です。

●高校受験で、第一志望入試の倍率が低いこと(入りやすい)

●大学受験では倍率が高めであること

●大学キャンパスが千葉の自宅から通えること

 

という基準でオススメ附属高校の第3回は独協大学の附属の独協埼玉高校です。

同大学は、外国語学部が特に人気です。大学のキャンパスは埼玉県草加市にあるため千葉から通学しやすく、千葉県からも受験者の多い大学です。英語で将来進学したい人はいかがでしょうか。

 

独協大学の学部

外国語系の進路が強い。

●外国語学部

ドイツ語学科、英語学科、フランス語学科、交流文化学科

●国際教養学部

●経済学部

●法学部

独協大学の難易度(倍率)

外国語学部A方式  ドイツ語 英語 フランス 交流文化
2017年 2.5倍 3.5倍 2.3倍 3.1倍
2016年 2.7倍 3.5倍 2.1倍 4.5倍
A方式   経済部 国際教養 法学部
2017年 3.0倍 3.6倍 2.6倍
2016年 2.4倍 3.1倍 2.2倍

しかし、高校受験で、第一志望入試であればほぼ全入の倍率!

高校受験・推薦入試倍率

年度  受験者 合格者 倍率
2014年 97人 92人 1.05倍
2015年 118人 114人 1.03倍
2016年 121人 115人 1.05倍

第一志望での出願基準は以下の通り。これをクリアすればOK!

推薦入試出願基準(第一志望)

次の全ての条件を満たしている者

●3年次の成績が、9科30以上

●3年間「1」がないこと

●中学3年次の欠席が10日以内

推薦入試内容

●試験日1/22→発表1/23

●英数国の学力検査(各50分)

●グループ面接(10分程度)

内部進学状況

年度  外国語学部 法学部 国際教養学部 経済学部
2017年 30名 2名 2名 31名
年度  外国語学部 法学部 国際教養学部 経済学部
2016年 28名 1名 4名 28名

★内部進学条件★

①独協コースは、ドイツ語学科、フランス語学科、国際教養学部、経済学部に推薦される。

 

②単願推薦は、獨協大学を第一志望とする生徒で英語学科と交流文化学科に校内成績・出席状況の条件を満たしていれば推薦される。

③併願推薦←この推薦が最高

英語学科、交流文化学科、ドイツ語学科、国際教養学部、経済学部を他大学との併願で推薦が可能(校内成績、主席状況の条件あり)。つまり、他大学の一般受験で失敗しても最悪でも独協大学には進学が可能。

千葉からのアクセス

●東部伊勢崎線「せんげん台」駅よりバスで5分

★鎌ケ谷方面からのアクセスは、約1時間20分★

新鎌ケ谷→(新京成線)→八柱→(徒歩)→新八柱→(JR武蔵野線)→南越谷→(徒歩)→新越谷→(東武伊勢崎線)→せんげん台→バス

★参考文献★


附属校を第一志望で受験するには、3年次の成績を上げるのが肝心!そのためには学校の進度に左右されずに学習できる低価格の映像授業がオススメ。その代表はスタディサプリ。学校の授業の予習をして、定期テストに備えよう!

★スタディサプリの特徴★

●定期テストカバー率が高い問題を扱っている!

●予備校界のトップ講師が担当!

●応用編は私立高校入試にも対応可能!


スポンサーリンク
スポンサーリンク



★かまなびでは千葉県の高校に関する情報を募集しています!情報を持っている方、下記フォーマットからよろしくお願いします!★

メモ: * は入力必須項目です


スポンサーリンク