東洋大学附属牛久高校(附属高校レポート)


大学受験になると少々入りづらい大学の附属高校を紹介しています。

 

オススメの基準は、次の3点です。

●高校受験で、第一志望入試の倍率が低いこと(入りやすい)

●大学受験では倍率が高めであること

●大学キャンパスが千葉の自宅から通えること

 

という基準でオススメの第2回は東洋大学の附属の東洋大学附属牛久高校です。

同大学は、文系のほとんどの学部が揃っています。大学のキャンパスは文京区にあるため千葉から通学しやすく、千葉県から多くの文系希望の高校生が受験する大学です。

 

東洋大学の学部

文系進路の学部がほとんど揃っています。

●文学部

●経済学部

●経営学部

●法学部

●社会学部

●国際学部

●国際観光学部

※千葉からの通学を考えて白山キャンパス(文京区)にある学部を並べています。

東洋大学の難易度(倍率)

高倍率になる大学受験

   文学部 経済学部 経営学部 法学部
2017年 4.58倍 4.82倍 5.64倍 5.12倍
2016年 3.78倍 4.29倍 4.94倍 3.34倍
   社会学部 国際学部 国際観光学部(2017新設)
2017年 4.77倍 4.82倍 6.24倍
2016年 3.89倍 4.00倍 募集なし

しかし、高校受験で、第一志望入試であればほぼ全入の倍率!

高校受験・推薦入試倍率

年度  受験者 合格者 倍率
2014年 240人 240人 1.00倍
2015年 207人 207人 1.00倍
2016年 231人 231人 1.00倍

第一志望での出願基準は以下の通り。これをクリアすればOK!

推薦入試出願基準(第一志望)

次のいずれかの条件に該当すること

●3年次の成績が、5科18以上

●英検準2級取得

★5科18以上届かない場合の加点ポイント制度あり。最大1ポイントまで。以下の条件を1つクリアしていれば、5科17でも出願可能。

●3年間皆勤賞(遅刻早退2回以内)

●英検3級取得

●漢検準2級取得

●数検準2級取得

●生徒会本部役員経験者

●県大会以上の大会等に出場したクラブの部長経験者

●体育祭・文化祭・合唱祭等の実行委員長経験者

推薦入試内容

●試験日1/15→発表1/20

●英数国の学力検査(各50分)

※3年間の欠席が20日以上の場合は審査の対象とします。

内部進学状況

およそ40%の生徒が進学

年度  文学部 法学部 経済学部
2016年 33名 17名 25名
年度  経営学部 社会学部 国際学部
2016年 56名 24名 22名

★内部進学条件★

高校3年間の成績と英語の外部試験などで一定の基準を満たすこと。

推薦枠数に制限があり、希望のところに全員が進学できるわけではない。

千葉からのアクセス

●JR常磐線「牛久」駅よりスクールバスで15分

★鎌ケ谷方面からのアクセスは、約1時間10分★

新鎌ケ谷→(東部アーバンパークライン)→柏→(JR常磐線)→牛久→スクールバス

★参考文献★


附属校を第一志望で受験するには、3年次の成績を上げるのが肝心!そのためには学校の進度に左右されずに学習できる低価格の映像授業がオススメ。その代表はスタディサプリ。学校の授業の予習をして、定期テストに備えよう!

★スタディサプリの特徴★

●定期テストカバー率が高い問題を扱っている!

●予備校界のトップ講師が担当!

●応用編は私立高校入試にも対応可能!


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★かまなびでは千葉県の高校に関する情報を募集しています!情報を持っている方、下記フォーマットからよろしくお願いします!★

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