【千葉県高校受験】浪人比率ランキングからわかった女子高の良さ

今回も高校入試を数字から分析。

 

今回は「浪人比率」です。

 

千葉県にある高等学校の4年間の浪人比率を計算してみました。

 

あたり前かもしれませんけど、上位には千葉県内のトップ校が入っています。最高峰の大学を目指す学校は浪人比率も高くなるということでしょうね。

 

ですから浪人比率を計算すると、基本的に偏差値の高い高校が上位に来ます。

 

この数字を出してみて、注目したい高校がみつかりました。その高校を今日は紹介しておきます。

偏差値が高いけど浪人比率が低いのは、

国府台女子高校だ!

・女子はあまり浪人してまで学歴を追わない

・女子大の進学もあるので男子より進学しやすい

というところは確かにあると思います。

 

それでもMARCH以上の難関の私大、国公立に現役で入っているというところはスゴイと思います。

 

江戸川女子も同じく進学実績もあって浪人比率の低い女子高校です。

 

女子高敬遠する中学生も多いですけど、浪人なしで大学進学考えているならマジで女子高オススメですよ。

 

浪人して合格するのって予備校通ってたりする場合もありますから、高校のシステムが大学受験に向いているかどうかってわからないんですよね。

 

浪人比率が低い高校は

 

・受験に向けたシステムがしっかりしている

 

・進路サポートが充実している

 

ということはいえそうです。

 

2017年度の入試で高倍率でブレイクした磯部高校はVもぎ偏差値51で浪人比率20%ですからね。そんなに合格実績がよいというわけではないものの。高校のサポート度合の差が出ている気がします。

 

公立高校で浪人+予備校通い

vs

浪人比率の低い私立高校で現役で大学進学

 

どっちがいいんでしょうね。大学附属高校で確実に大学に進むという選択肢だってあります。

 

もしかしたら金銭的にそんなに大差なかったりして。

 

浪人1年間という貴重な時間はお金に換えられないものではありますし。


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