流山おおたかの森高校は、英語とコミュニケーション好きに向く!

あいさつのできる元気な子達が通っています!

 高校に着いて、まず生徒達が「こんにちは!」声をかけてくれたことに驚きました。何回か高校見学していますが、とても雰囲気が良い高校でした。最近人気があがっているのも納得できますね。

 

 先生が応接室で高校のことをたくさん教えてくれました。その後、校内の見学をさせてもらい、その流れで演劇部の練習を見学。その際に生徒達から高校のことをたくさん聞くことができました。

 

 こういう生の声をたくさん聞けるのが、季節外れの高校見学会の旨味です。2時間くらいじっくりと見学させてもらいました。

 

 それでわかったことを、今後の受験生に向けてまとめおきます。

 

 


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英語好き+コミュニケーション好きよ集まれ!

 

 

 国際コミュニケーション科は、「間違ってもいいから話してみよう」というスタンスで学んでいるようです。

 

 日本以外の様々な国の出身者も在籍していて国際色豊かな学科だそうです。定期試験では面接でのテストもあり表現力も評価対象になるといいます。また、国際コミュニケーション科は1クラス3年間ずーと一緒に学ぶので普通科に比べてとてもクラスの団結力が強いとのことです。

 

 夏休みにオーストラリア短期の留学も参加でき(普通科もOK)、交換留学生も来るので国際交流が盛んです。

 

 普通科に進んでも国際コミュニケーションを体感できる高校といえるかもしれませんね。それが普通科の特徴になりそうです。

 

 ALTの先生が2名常駐していることや、普通科でも英語の時間が多めになっています。

 

 普通科でも英語が好きな生徒が多そうです。普通科の生徒から聞いたところ、英語の授業の種類が多いので、英語をかなり使いこなせるようになるとのこと。

 

 

 

大学進学のほとんどが指定校推薦

進路の内訳では大学進学が4割、専門学校が4割、公務員・就職などが2割。

 

大学進学のほとんどが指定校推薦だと先生が言っていました。したがって、大学進学を考えている場合には定期試験対策が重要になってきます。

 

大学受験の準備としては、ベネッセ模試が年に3回、3年時に予備校の模試を1回受けるようです(高校が試験会場)。

 

1年次に全員が大学の見学を行い、教育実習生から大学のことや受験勉強の話を聞く機会を設け意識を高める取り組みをしています。

 

生徒から聞いたところ専門学校では看護など医療系に進む人が多いようです。女子生徒が多いからでしょうか。

 

先生達のめんどうみもよいとのことで勉強はわかるまで教えてくれるので積極的に質問や相談をするといいでしょう。

 

放課後は教室に残って勉強したり、図書室で勉強するようです。

 

興味深かったのが、パソコン指導に力を入れているようで、パソコンの技能だったら偏差値60ぐらいだと生徒達は話していました。

 

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