26日に千葉県知事選挙に行きます


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このブログを読んでくれている多くの方が、千葉県にお住いだろうと思います。

 

だから今週末に行われる千葉県知事選挙で「投票します」と宣言したいのです。

 

だからどうしたと言われるかもしれませんけど、最近問題になっている東京都の豊洲移転問題、大阪の森友学園の問題は人ごとに思えないのです。

 

これらの問題に共通している原因が、「長期政権を任せてしまった」ところにあるのではないかと思うのです。

 

昔の人はよくわかっていました。人の支配は腐敗するので、それを踏まえて適度に権力者を交換する仕組みを取り入れた。

 

しかし、現代では多くの人が選挙に行かないといいます。

 

あまり自分には関係ないからと。それよりも忙しくてそんな暇もないということなのかもしれません。

 

 

その結果、長期政権が維持され、政治が腐敗してしまった。疑惑の真相はわからないけど、少なくとも結果的にそういうことになってしまった。

 

 

そもそも、政策が本当に私たちのためになされているか、税金をフェアに分配しているかどうかということは、誰か特定の人たちに任せなくてもいいんですよ。

 

人が変わっても良い政策であれば引き継がれていくはずだからです。

 

だから適度に選挙でトップを交換していくことは大事だと思います。

 

良い仕事をしているかしていないかは関係なくです。

 

適度に変えていくこと自体が、良い方向に働いていくはずだからです。

 

 

だから僕は選挙にいきます。

 

 

なお、このブログを読んでくれている方達は、公立高校に関して興味がある場合が多いのでそれについての候補者の考え方を書いておきます。

松崎秀樹候補

●公立高校のトイレ洋式化

●公立高校を再編し特色ある公立高校を増やす

すみや信一候補

●前期後期制反対

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