10月・11月の実力テスト出題比較


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公立中学校では10月と11月に中3生の実力テストが実施されます。

 

この時期は、定期テストもありますから、受験勉強と併せて学習を進めなければならない多忙時期です。合唱祭などの行事も重なりますし。

 

ですから、過去にどのような単元が出されたのか把握しておいて、テスト直前学習を効率良く学習できればと考えてまとめてみました。

 

なお、学校で出題範囲が事前に出されると思うので、それも併せて参考にして下さい。

 

データは2014~2015の総進図書作成で学校で採用された実力テストです。

 

 

第4回(10月下旬実施)

第5回(11月下旬実施)

地理

1 日本地理(歴史や資料読取含む)

2 地形図

3 世界地理

1 総合(地理多め)、日本地理

2 地形図(日本地理含む)

3 世界地理

歴史

4 律令政治~幕末

  古代~江戸

5 明治初期~1950年代

4 古代~江戸

  律令政治~江戸後期

5 明治後期~1970年代

 

公民

6 人間の尊重と日本国憲法

7 選挙or人権と日本国憲法or国会・内閣

6 三権総合

7 国会と内閣or地方自治

物理

光(凸レンズ)仕事

圧力、磁界

音、電気と発熱、運動とエネルギー

化学

炭酸水素ナトリウムの分解

硫化鉄

酸化銅の炭素還元、イオン

気体の性質

生物

神経、蒸散の実験、遺伝

植物の分類、

光合成、動物の分類、食物連鎖

裸子植物、消化と吸収(だ液)

地学

岩石、水蒸気量

天気

地震、

天気

英文法

序数、受動態、It for tothereSVOC

時制、過去進行形、

複数、過去形、疑問詞to~、It for to、比較、現在完了、分詞、間接疑問文

数学

二次方程式までの計算

二次関数と図形

相似の証明、中点連結定理、二次方程式の利用、二次関数と図形

 

社会の公民は、学校によって進度が違いますから、学校で指定されている出題範囲は必ずチェックしましょう。

 

歴史は、11月になると1970年代まで出題されてきますから現代史の比重が高くなるのが特徴です。

 

理科は、10月は化学の出題が少なく、11月は地学の出題が少なくなります。

 

これは、10月に「遺伝」、11月に「食物連鎖」が必ず出されるので、その影響で他の単元があまり出されなくなるからです。つまり、この10月と11月は「生物」に力を入れて演習を積んでおくと得点しやすい時期になります。なお、11月からイオンが出されるのも忘れずに。

 

英語の10月は、あまり出題に特徴がありませんね。11月から「分詞」「関係代名詞」が入ってきます。

 

数学は「二次関数の応用」まで入ってきます。ここは力を入れて演習したいですね。なお、Vもぎでは、まだ二次関数は出題されませんのでご注意下さい。

 

また、数学の11月では、「相似の証明」が入ってくるので図形問題が徐々に本格化していきますよ。

 

模擬試験の出題範囲もあげておきます。Vもぎは、全体的に学校の実力テストより進度が遅いです。Sもぎは、学校の実力テストを提供しているだけあって、理社はほぼ同じペースで進んでいきます。英数が若干遅めの進度です。

 

ただしSもぎは、社会が「千葉県入試そっくり」の形式ではないので、細かい知識を問われるとちょっと弱いという人は、Vもぎに回った方がいいかもしれません。

 

10月Vもぎ→全体的に実力テストより進度は遅め。戻り学習の必要あり。

Vもぎ10月

Sもぎ→理社は学校実力テスト出題範囲と類似。英数は若干進度遅め。

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