大手塾はったりその3


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先日のブログ「大手塾でははったりが許されるのかい」というのを書いたのですけど、そのはったり大手塾生の元保護者の方から「はったりその3」を教えて頂きました。

はったりその3「各学校の教科担当を把握してます」

「○○中学 1年国語 △△先生」のように


教室に掲示してあるそうです。

 

しかし、その先生は、既に転任されてるのだとか。


本気で対策しようと思ってないことはよくわかったと、元塾生の保護者さんは感じたようです。

 

 

 

では、なぜ大手の塾ははったりを言ってしまうのか。

  

 

チラシ作っている人と、実際に現場で働いている人が異なるので、そういうことになるのでしょう。

 

 

チラシ作っている本部の人達は、無料の授業料を早く回収したいのでしょうし、広告費も回収しないといけません。

 

 

はったりを言ってでもできるだけ早く生徒を集めたい。

 

 

 

 

 自分も大手で働いていたときに織り込みチラシに書いてあることなんてやってないよ、ということはありましたね。

 

 

どこの教室でそんなことやってんの?という状態でした。

 

 

受験勉強で成功した先生たちが、このような「はったりかます」のですから、受験勉強を通して「はったりかます力」は確実につくのだということはわかりましたね。塾探しはHP、チラシの文言に騙されないようにご注意ください。

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コメント: 2
  • #1

    同業の者 (土曜日, 11 6月 2016 14:25)

    いつも楽しく参考にさせていただいています。私の地区ではかまなびさんと同じような事を書くと自信があるなら他は批判するな。大手に通っている保護者はバカだというのか?大勢が通っているんだから認められているんだろ。批判ばかりしてないで大手の優れた点を勉強してみれば。のような事をコメントに書かれます。
    機会があればぜひこのブログで指摘してください

  • #2

    かまなび 小倉 (土曜日, 11 6月 2016 22:40)

    ご意見ありがとうございます。大手の優れたところを勉強しないと塾業界について書きづらい地域があるのですか。知りませんでした・・・。

     もちろん、「大手塾に通わせるな」とかそういうことではないんです。今回取り上げたような生徒集めで「はったり」を使う大手塾もあるよという問題提起です。
     
     同業の者さんの地域では、「自信があるなら他は批判するな」と言われるとのことですが、今回のように「はったり」や「おかしなこと」をしていても批判するなということであれば困りますね。同業の専門家だから「はったり」だったり「おかしなこと」をやっていることがわかるのではないでしょうか。塾屋同士、お互いに「おかしなところ」などは批判しあった方が、地域の塾同士の底上げになると思いますけど。いかがでしょうか。

     ところで、「大勢が通っていると多くの人に認められている」→「だからよい」と結論づけていいのかは興味深いテーマです。大手塾の教室間でも「生徒がたくさん来ている教室」と「生徒が集まらない教室」がありますから。大手塾なら生徒が少ない方が、学習環境としては良さそうだと個人的には思ってます(質問しやすい、自習室など設備の使い放題など)。