最強伝説黒沢が復活していた?


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「カイジ」の作者の福本さんが書いた「最強伝説黒沢」の続編が始まったようです。夢も希望もなかった中年男が主役の漫画です。これを読むと元気になりますね。中年だからでしょうか。それでも受験生たちにも読んで欲しい場面は多々あります。

まず、「シートン動物記」を読んで、黒沢はあることに気が付いてしまった次の場面です。


次に、黒沢がこれまでの人生を振り返るところも受験生には励みになるのではないでしょうか。自らの物語がなかったことを嘆きます。

黒沢はこれまでの生き方を反省するのですが、これまで結果が出せず勝ちへのイメージが持てないホームレス達には、なかなか黒沢の訴えは届きません。これなんかは最近の子どもたちと話していて私も感じることがありますね。

勝ち負けは二の次ということに黒沢は気が付きます。受験でも受かった落ちたは二の次だと思いますね。努力したことに胸を張って欲しいと思います。

最終的にホームレス達は大事なことに気が付きます。この点については受験生には早く気づいて欲しいことです。

公立高校入試まであと3か月です。3か月でやれることはたくさんあります。不可能だ、オレはこの程度だと見限らないことが、大事な一歩だと思います。