流山おおたかの森高校(第3学区 高校レポート)


★特徴★

 つくばエクスプレス開通で、流山おおたかの森駅が新興エリアとして発展。

 その流れに乗る形で、平成20年に流山東高校と流山中央高校が統合して流山おおたかの森高校が開校した。

 同校は、普通科の他に、国際コミュニケーション学科があり、英語を用いたコミュニケーション教育に力を入れる点が特徴。

 ただし、大学へは推薦・AO入試の比率が高いので、入学後には通知表の成績を上げてそれらの入試に向けて準備しておくことが大切になりそう。

 

 後期選抜も低倍率にはならない人気校で、松戸六実や柏陵より難易度は高くなることも。街自体の勢いがあるので今後も人気は衰えないだろう。

★前期選抜について★

学力検査

学習記録

生徒会活動・特記事項(検定など)・部活動など

500点満点

135点満点

110点満点

2日目について

集団面接

意欲・態度・今までの取組。4段階30満点。

学力検査(500点満点)の順位付けで予定人員の80%以内にあること。かつ学習記録(135点満点)の合計点で順位付けをして、予定人員の80%以内にあるものはA組として特に問題がなければ内定。残りは全てB組となり、学力検査(500点満点)+学習記録(135点満点)+加点項目(110点満点)+面接(30点満点)の総合点(745点満点)で順位付けをして判定する。

★国際コミュニケーション学科の前期選抜★

英語が150点満点の傾斜配点。面接は個人面接、このときに英文を黙読、音読、英問英答による検査あり。配点は50満点。その他の調査書加点は130点満点。選抜方法は普通科と同様。


面接内容例

先生2人:生徒6人、約15分

◎志願理由

◎自己PR

・最近の気になるニュースとその理由や意見

・中学校で頑張ったこと

・高校でやりたいこと

・好きな科目

・部活動は何をしたいか

・休日の過ごし方

・長所と短所

・最近読んだ本

 

 

※国際コミュニケーションは適性検査あり

英語での指示に従い、事前に配布された英文の書かれた用紙を黙読、音読した後、英文に関する質問に答える

 

目標点目安表

※黄色が平均点です。

内申平均普通科:85以上(4が少々)

普通科倍率推移

年度 前期 後期
平成23年度 2.00倍 1.39倍
平成24年度 1.68倍 1.29倍
平成25年度 2.13倍 1.42倍
平成26年度  2.08倍 1.41倍 
平成27年度 2.29倍 1.34倍
平成28年度 1.90倍 1.40倍
平成29年度 2.32倍 1.49倍

 

国際コミュニケーション科倍率推移

年度 前期 後期
平成23年度 1.66倍 1.40倍
平成24年度 1.04倍 0.79倍
平成25年度 2.50倍 1.67倍
平成26年度  1.69倍 2.00倍 
平成27年度

1.56倍

1.78倍
平成28年度 1.30倍 未実施 
平成29年度 1.45倍  未実施

 

後期ダウン受験パターン

野田中央柏陵

 

前期アップ受験パターン

柏の葉柏中央松戸国際

入試選抜ポイント

前期選抜では、B組での選抜で調査書加点(110点)と面接(30点)と高くなるので、学校活動で目立った実績がある生徒には有利になりそう。

 

特に目立った活動をしてこなかった生徒は、A組での合格、すなわち「通知表がオール4以上」、「5教科得点が300以上」取れるようにしておきたい。それが難しい場合には、腹をくくって後期選抜での突破を狙おう。

 

なお、後期選抜でも調査書加点や面接が点数化されているが、総合点順で選抜するとはされていないので審議項目として活用されている模様。

↓過去問演習のお供に

ダウンロード
2・3学区合格判定シート.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 92.5 KB

★受験者の私立併願(入試相談なし一般受験)★

   >>ほとんど受験しない状況

★行事など★

行事など

時期

メモ

文化祭

9月下旬

碧風(へきふう)祭

学期

3期制

 

学校説明会

 3回実施

8月上旬、8月下旬、11月上旬


★アクセス★→東武線「初石」駅から徒歩15分

※おおたかの森駅からコミュニティバスもあり


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