千葉県公立入試国語の出題形式と似ている県を発見しました!


さて私立入試も落ち着いた頃で、多くの人が公立入試へ向けて頑張っているところだと思います。そうすると、「過去問全部やり終わってしまった」ということもあるでしょう。


そういうときに困るのが国語ではないでしょうか。


千葉県入試の国語は、昔のものとは出題形式が変わってきています。古い過去問を買うのはちょっとオススメできません。


なので旺文社の全国過去問をオススメしているのですけど、分厚いですしこれからやりきるのは非常に難しい。


とそんなことを考えながら、全国過去問を眺めていたら、「あれ?この県、千葉県の国語と出題形式が似ている!」という県を発見しました。


それは、岐阜県です。


どう似ているのかというのを少しずつ紹介していきますが、ここで岐阜県の難易度もみておきましょう。


★岐阜県公立高校入試平均点★

国語 理科 英語 数学 社会 5科
H26年度 68 43 60 66 70 307
H25年度 72 51 60 66 63 312
H24年度 72 50 55 70 64 311
H23年度 67 69 59 47 58 298
H22年度 67 70 65 49 61 312
   


国語は70点前後でやや高めです。ちょっと簡単じゃないかと思いますけど、千葉県と大きく異なるのは「聞き取りテストがないこと」です。

 

岐阜県で出題された大問は、2014年では

(1)漢字

(2)物語文の読解

(3)説明文の読解

(4)古文の読解

(5)手紙文

(6)条件作文

 

したがって、岐阜県の国語の過去問をやる場合に、50分で岐阜の中学生は解いているのを千葉県の中学生は40分で解くと調度良いと思います。また、他の科目も300点くらいの平均点なので基本・標準レベルの再確認に調度良いと思います。

 

全国過去問だと1教科で2000円ぐらいするので、岐阜県の過去問なら1000円ほどで5教科5年分トレーニングできます。アマゾン・hontoなど通販なら簡単に購入することができるのでオススメですよ。

 

なお、出題形式がどのように似ているのかは、長くなりますので次回から。


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