ネット教にご用心


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 塾のネット宣伝を請け負いますという営業電話が毎日かかってきます。

 

 「昨日も電話かかってきてお断りしたんですけど…」と話しても諦めが悪く、とにかくしつこい。嫌な会社なんでしょうね。そんな会社の方達に仕事をお願いするわけがないのがどうしてわからないのでしょうか。

 

 ところで、「ネットの力を私は信じてます!」みたいな人達が最近ほんと多いですよ。

 

 それで、ネットにあまり力を入れていない人を「何でこんなに便利なモノがあるのに利用しないの?」「代わりに登録してあげるからさ、さぁやろうよやろうよ」と迫ってきます。

 

 こうしてみると、なんとか教の勧誘みたいじゃありませんか。

 

「どうして幸せになれるのに入会しないの?」と迫る光景想像していただきたい。

 

 しかもタチが悪いのは、自分が「ネット教」だということに当の本人達は全く気づいていないことですよね。

 

 少しでもネットについてマイナスのことを言おうものなら、「時代遅れだ」「そんなことでは勝ち残れない」「あなたは間違っている」と言わんばかりなんですよ。このやり取りって新興宗教っぽいと感じるのは私だけでしょうか。

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