学童型学習・5教科フォロー事例

理数苦手だが、英国社は得意ならば攻めの勉強で行きましょう。

英単語は基本単語をマスター

英語は基本単語が反射的に言えるレベルにしてしまうのが肝心です。

 

かまなびでは、「読み」と「意味」を反射的に言えるようにトレーニングしています。

『 英単オグチャレ』です。高校入試で出現頻度の高いものをそのままの形で載せています。

 

例えば、sayは単語帳だと現在形で書かれていますが、実際には過去形saidで出てくることが多いので過去形の形で単語リストに入っています。

 

この基本単語の暗記→テストを繰り返しやり反射的に引き出せるようにすると、文法や長文読解の勉強をスムーズに行うことができるわけです。

中学英文法を早く終わらせる!

単語をある程度覚えたら、中学の英文法を終わらせてしまいましょう。文法さえ終われば、入試問題の読解をガンガン進められますからね。断然有利になります。2年生までの英文法で読める長文問題というのは結構少なくて勉強しづらいのが現状なんです。

 

英検準2級あたりも一緒に狙うなら高校英文法についても載っている参考書をセレクトしてもいいかもしれません。

 

←『英語をはじめからていねいに』です。中学英文法から高校初級の英文法が講義形式で学べます。

社会は歴史の近代史へ突入させる!

学校の歴史のペースは遅いことが多いので、自分で教科書を読んだりして攻めの学習を行っていきます。

 

教科書だと厳しいようであれば、歴史マンガなどを利用するのも手です。かまなびでは「歴史マンガ→テスト」という流れができるように環境を整えています。

歴史漫画の古典、小学館『日本の歴史』です。

国語は語彙力をつける!

理数系が苦手で時間を取られてしまう関係で、どうしても国語に時間がかけられなくなるのが現状でしょう。

 

それでも語彙力をしっかりつけていればなんとかなります。読解のテクニックは短期間で学べるので前半戦は語彙力をつけることに専念していきます。バランスのいいテキストは、出口汪『システム中学国語 漢字・語彙編』です。

漢字の読み書きでも、引用文、言葉の意味、ポイントが書いてあるので語彙力をつけながら練習できます。

 

また、四字熟語や読解重要語も出てくるのでバランスのよい1冊です。

このようなカリキュラムを組んで、かまなびでは5教科フォローを心がけています。しかも教材費込みの定額制です。受験に向けて科目増やすとお金が高くなるし…とお悩みの中学生はご相談下さい。


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